
子供から大人まで楽しめる場所を探し検索をしていて見つけたのは「いちご狩り」。
いちご好きにはたまらないパラダイスです!美味しい「いちごの見分け方」やいちごの「採り方」も教わりましたのでぜひご覧ください(^-^)/
いちご狩りの流れ

まずは受付で料金をお支払いし、ビニールハウスに向かいます。ここでレシートを見せていちごのお皿をいただきます。練乳サービスですので、お好みでいただきましょう!ただ、練乳をつけなくても十分な甘みがありますので、そのまま食べていちご本来の味と香りを楽しむのもおすすめです。
いちごがとてもジューシーで手が果汁で汚れてしまっても、最後にウェットティッシュをいただけますので安心して召し上がってください♪この日はにこにこベリーととちおとめをいただきました。甘みが品種によって違いますので、まずは食べ比べて好みの棚へ向かいましょう!
30分堪能したら、お皿をいただいたスタッフに使用済みのお皿を渡して終了となります。

美味しいいちごの見分け方

まず、光があたる南側がポイントです。光合成を沢山して甘いいちごができるそう。そして「ピカピカ」して「少し赤黒くなるくらいの色付き」、「ヘタの部分が反り返っている」、そんなイチゴが最高だそうです。
いちごを手のひら全体で優しく持ち、上下に交互にひねります。コツは引っ張らないこと。慣れればいちごを傷つけずに取ることができます。

今回お話しいただいたのは山元いちご農園の代表取締役 岩佐さん。岩佐さんの採ったいちごはどれも甘い(^-^♪
確かにピカピカして色がしっかりしていてヘタが反り返ってます。2人で取材に行きましたが、私たちが美味しそうに食べていると岩佐さんも笑顔に。「いちご愛」に溢れた素晴らしい方でした。
いちご狩りのマナー
苗を無理に引っ張らないように、優しく握って柄を折るように摘みます。摘まずに食べる方もいらっしゃいますがそれはマナー違反です。また、自分で採らないいちごを必要以上に触らないようにしましょう。
食べ放題です。持ち帰りはできません。受付でいちごの販売もしておりますので、お持ち帰り分はそちらでご購入しましょう。
こだわり


ここの農園では蜂を放しています。特に人に危害を加えるわけではなく、蜂は自然界と同じく受粉の手助けをしていました。3000匹ほどの蜂がお仕事をしているようです。そして腰の高さにいちごのタナがあるので摘みやすいのもいいですね。

美味しいいちごを食べているとあっという間に30分経ちました。もう少しいちごを堪能したいのでランチに行きましょう!いちごカレーがあるそうです!
カフェ/Berry Very Labo
農園で採れたいちごを使ったスイーツや軽食、ランチを提供している農園併設のカフェ。お土産も売っています!同行者と一緒にオススメをレジで注文。


ソースにもいちごが入ってとても美味しかったです!カレーは辛口にいちごソースの甘味、いちごの酸味が相まって絶妙な味に仕上がっていました。パンケーキは言わずもがな、たっぷり添えられたベリーが圧巻です(^-^♪






お土産売り場も充実。ワインの試飲コーナーもありました。
山元いちご農園さまの想い

山元いちご農園の代表取締役 岩佐さんにお話しを伺いました。
この農園は東日本大震災で被災した農家が集まってできた農園です。被災した際たくさんの支援をいただきました。山本町、町外、全国、そして海外の方にも美味しいいちごをまた皆さまに届けたいその想いがあって農園を立ち上げました。
会社理念は「震災からの復興を目指す企業として、地域農業を牽引し、社会に貢献できる企業を目指す。農業を通じて「ひと」を育て、「しごと」を生み出し、「ちいき」をたがやす」です。
独自産業化として、ワインやバームクーヘン、ジャムなどの生産もおこなっておりますし、SDGsの取り組みにも積極的に参加し、いちごの加工から「ヘタ」などの部分は肥料として無駄なく利用しております。
思いが実り、今では地方の方だけでなく海外からのお客様も訪れるそうです。
いちご狩りの時期
気候などにもよりますが、2024年~2025年を例に挙げますと12/下旬~6/中旬までが時期となります。ホームページでも確認できますので、あらかじめ予約を取ってから出発するようにしましょう。
https://www.yamamoto-ichigo.com/event/ichigogari-info.html
農園紹介
農園名:山元いちご農園
住 所:宮城県亘理郡山元町山寺字稲実60番地
電 話:0223-37-4356【受付時間10:00~16:00】
※時期によって予約時間が変わります。詳しくはホームページをご確認ください
定休日、営業時間:ホームページをご確認ください
※予め予約をしてから訪問しましょう